乳酸菌K-12

乳酸菌K-12とは

乳酸菌K-12は、正式名称を「ストレプトコッカス・サリバリウス K-12株(Streptococcus salivarius BLIS K-12)」といい、健康な人の口腔内から発見された乳酸菌の一種です。「BLIS K-12」とも呼ばれ、口腔内に定着しやすい性質を持つことから、世界中で口腔免疫ケアの分野で注目されている菌です。咽頭炎・中耳炎の再発減少、口臭の原因となる揮発性硫黄化合物(VSC)の低下、IgA産生の促進など、複数の研究報告がある乳酸菌として知られています。

なぜTHE MENEKIに採用したのか

THE MENEKIは「口と腸の両方からの免疫ケア」をコンセプトに設計しています。一般的な免疫サプリは腸を対象にしたものが中心ですが、菌が体に入ってくる入り口は「口」。だからこそ、口腔内に届いてはたらく乳酸菌は欠かせません。乳酸菌K-12は、口臭の原因物質を約30〜50%低下させたエビデンスを持ち、舐めて溶かすタブレット型との相性も抜群。THE MENEKIが目指す口腔免疫ケアの中心成分として、1日20億個を配合しています。

どんな食べ物に多い?

乳酸菌K-12はもともと健康な人の口腔内から見つかった菌で、特定の食材から日常的に摂れるものではありません。一般的な乳酸菌はヨーグルト・チーズ・ぬか漬け・キムチ・味噌などの発酵食品に多く含まれていますが、口腔内に定着するK-12株を狙って取り入れたい場合は、配合されたサプリメントやタブレットでの摂取が現実的な選択肢となります。