ビタミンD3

ビタミンD3とは

ビタミンD3は、別名「コレカルシフェロール」と呼ばれる脂溶性ビタミンの一種で、カルシウムの吸収を助けて骨や歯の健康を保つはたらきがよく知られています。近年は、免疫細胞の機能調整や急性気道感染リスクの軽減など、「免疫栄養素」としての役割でも世界的に注目されている成分。皮膚に紫外線を浴びることで体内でも合成できますが、現代の生活では不足しがちな栄養素のひとつです。

なぜTHE MENEKIに採用したのか

室内中心の生活、日焼け対策、夜型のライフスタイルである現代人の多くは、知らず知らずのうちにビタミンD不足に傾きがちです。免疫の調整に関わる栄養素として、また菌たちのはたらきを支える土台として、ビタミンD3はTHE MENEKIに欠かせない成分です。乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌が「はたらきやすい体」をつくるため、内側から支えるパートナーとして配合しています。

どんな食べ物に多い?

ビタミンD3は、鮭・さんま・いわし・かつお・うなぎなどの魚類、卵黄、しらすなどに多く含まれています。植物性食品では、きくらげや干ししいたけにビタミンD2が含まれますが、ヒトに利用されやすいのはD3。日光浴によって皮膚でも合成できますが、紫外線対策が必要な時代だからこそ、食事やサプリメントを組み合わせて確実に補うことが推奨されています。